にゃん王子とウサ王子との、ナミダ、アセ、エガオ、そしてくだらない話ばっかりの日々
by rosifix
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[TV] Lanka Diow Gan PART2
皆さん、お待たせしました。
今日はちょっと時間があって、ランカディウカンのパート②の和訳を続けさせていただきます。

映像は >>>こちら<<<です。

女性司会はスリウィパー(メアム)さん (S)
男性司会はユラナンさん (Y)
YINGちゃん = P(本名のプロイチョンプー)

PART2
Y: すごい賑やかですね、今日は。
S: そうですね。ファンはみんなどこにでもついてくれるの。例えば、今日は朝から待ってましたよ。
Y: 声はまだ落ちてないんですね。
S: スタジオで朝からずっと待ってました。
Y: さて、私たちは今日ゴルマイと家族にゲストとして訪ねていただきました。
S: でも、家族全員で歌手をやりそうですね。
Y: もう一人だけです。YINGちゃんだけはまだですよね。
P: はい。
Y: お兄さんはみんな歌手で、「チャイスィーミーギョー」になれますね。
*「チャイスィーミーギョー」(=4人男ヌードル)はタイのらーめん屋台の名前です。
Y: この中では一番モテるのが誰ですか?お父さん。
S: YINGちゃんが一番すきなのは誰ですか?おとうさん。
父: (BANKを指します)
S: 目をかぶって、指してください。
Y: 犯人を指すことじゃないよ。
S: YINGちゃんは毎日変えるでしょうか?
P: 何回もです。
Y: お父さんは友達についてよく注意しますか?
父: そうですね。彼女は友達が多いですから。
Y: 友達ですかね。
M: 「プアンサニット」ですよ。
(その時、「プアンサニット(=友人)」という映画の影響で、プアンサニットとは若者の間で恋人という意味になりました)
Y: プアンサニットですね。
(^上の会話はYINGちゃんのことか、BANKのことか、私も分かりません。何回も聞こうとしても。そして、 編集のせいか、どうして友達の話題になったことも。)
S: この家族の男はみんなカッコいいですね。
ファン: カッコいい〜。
S: でも、こんなにカッコよく見ても、信じますか、女性に無視されたことがありますよ。
Y: 失恋という意味。
S: 失恋ですね。
Y: 一番よく失恋したのは誰でしょう?
S: 長男に決まってるんじゃない?
G: 長男ですね。
M: 経験が一番ありますよ。
母: 彼女のための時間が全然ありませんからです。
S: なるほど。帰国した後、家族の面倒を見すぎますからね。
母: お父さんの仕事を手伝っていますから。
Z: (何か言いましたが、全然聞こえません>_<)
母: 帰ってから、2週間ですけど、彼女に電話したばかりですよ。こんなんって、女性は誰でも我慢できないんですよね。
S: できないんですね。
母: 帰国して、2週間経っても、まだ彼女に電話しませんでした。
S: 悲しいですね。
母: そうです。彼女はちょっとだけでも、電話してくれないのかって。悲しくなりましたね。でも、実は忙しくて、忘れました。
G・M:「マイワーンカムランテン」(ダンス中で、忙しい)
ファン:自分の曲をプロモートしたじゃん。
S: でも、仕事のせいですね。
Y: お母さんは息子さんも4人いて、所有感ありますか?
母: 所有感がないんですが、心配ならあります。
S: あまり違わないんですよ、実際に?
M: 僕もそう思います。
Y: じゃ、一番心配するのは誰ですか?息子の中で。一番上(お父さんのこと)を除きますよ。
母: 心配なら、こっち(マイク)は一番。
Y: どうしてでしょうか?
S: どうしてですか。他の息子が傷つかないように、説明してください。
母: 一番幼いですからね。私から見ると、マイクはまだ小さいように思いますから。
S: まだ無邪気ですよね。人にだまされる恐れがありますね。私みたいに年上のカノができたら、心配いらないんですよ。
Y: お父さん、お母さんはどんな花嫁がほしいですか?
S: 今、みんなまだ若いですが、将来のことを言ったら、どんな花嫁ですか?考えたことありますか?
母: 私より美人度が少し低くてもいいです。私よりキレイじゃダメです。
P: 妹の私よりもキレイじゃダメです。じゃないと、私は合格させてあげない。
S: 妹さんの意見でも決めるわけでしょうね。
母: もし、彼女ができたら、まず妹の承諾が必要です。
Z: 妹が納得してくれないと、母も納得しませんよ。
S: ステップで行かなければなりませんね。
母: 最初には妹の段。
P: マイク兄の場合は、3段ありますよ。
S: 3段って誰の段ですか。
P: 第一段は私、二段目はピーレック、そして3段目は母です。
S: ピーレックは誰ですか?
母: ベービーシスターです。
S: なるほど、もう一人は、ピーレックですね。お父さんは?
父: いい人だけでいいです。キレイでなくても、構いません。
S: みんな、可能性がありますね。
Y: お母さんほどキレイでなければなりませんか?
M: 今日から、「パパのファンクラブ」があります。
父: 要らないんですよ。それはお母さんほどキレイなら、お父さんはドキドキしちゃいますよ。
S: 以上、将来の嫁様のこと。でも、婿様のことなら、お母さんは何でもいいって言いましたが、一つだけの条件があります。それは、お父さんみたいに忘れっぽい人じゃダメだって。なんでですか?お父さんは忘れっぽいですか?
Y: どのぐらい忘れっぽいでしょうか?
母: 私の誕生日をいつも忘れました。
Y: どれぐらい忘れましたか?
母: 毎年ほど忘れました。
Y: 何十年も忘れ続けました?
母: そうです。
S: は!?
母: 毎年忘れましたよ。
S: それほど忘れても、子どもが5人も出てきました!
母: ある誕生日ですね、その時は18階に住んでました。忘れられて、怒りました。お父さんは、どうすれば中直せるかって聞きました。私は1階のプールで、「すみません。これから妻の誕生日をもう忘れません」って叫ばせました。
S: 18階に叫ぶことですか。
Y: お父さんはしましたか?
父: しました。
Y: 男らしい!妻が怖いですか?
S: 違いますよ。
Y: それから、またわすれましたか?
父: また忘れました。

Y: YINGちゃん、お兄さんの4人の中では、誰が一番おしゃれですか?
P: ゴルフ兄です。
Y: ゴルフですか?
S: どうしてですか?
P: 彼は手袋も帽子もサンガラスもネックレスもいろいろ身につけますから。
S: アクセサリーが多いですね。
Y: 違うかな?
S: 誰が賛成ですか?
(マイクだけは手をあげました)
S: 違います?
Y: マイクですよ。マイクはしたくをするのが遅いし、アクセサリをたくさんつけますって、お母さんは言いました。
P: そうですね。寝る前にも香りが良いですよ。
母: 夕方になると、シャワーを浴びて、体がいい香りがずっとします。そして、自分の眉が薄いから、眉がたくさん生えるように薬をちゃんとつけます。
M: 明らかに見えますよ。みんな眉があります。
(マイクはお兄さんを指しました)
S: そうですね。ZANはあります。
母: 彼だけ、眉があまりないから、私は薬をたくさんかいましたが、
S: 生えてきましたか?
母: 生えてきました。
M: これだけ生えてきました。
Y: それで、一休さんみたいですね。
母: そうですね。そして、ペンシルタイプも買ってあげました。でも、自分が買ってあげたことを忘れました。ある日、彼は自分で眉を太く書いて、ねました。YINGちゃんはマイクを見て、「ママ、マイク兄はどうしたの?」ってビックリしました。眉は真っ黒で、太く、
Y: しんちゃんみたいですね。
M: そうです。しんちゃん。これほど太かったですね。
母: それは眉の薬だって。
S: でも、 イメージをみたら、ゴルフのほうが香りのいいように見えますね。
母: 全然違いますよ。
S: イメージを見て、ゴルフはそうだと思えます。
Y: 白く、キレイなイメージですね。
M: ただ白いだけです。
母: 例えば、朝学校バスが家に着いたのに、ゴルフは一番遅く起きて、みんなもう終わったが、ゴルフだけは起きたままの姿でバスに乗って学校に行きます。シャワーも浴びませんよ。
Y: それは裏の真実ですね。外ではみんなこうだと見えますが、家にいるとき、どんなものを着るか知ってます?
S: 見せてください。
Y: ファンたちは知ってますか?
B: あれはもともとZANのものでしたね。
Y: ZANの時代から継がれたものですね。
B: 財産ですね。
P: 最初にはZANが着たんです。
B: ZAN兄の後は僕。僕の後は・・・
S: ほら、穴もあります。
Y: 財産のようですね。
(ゴルフは照れて、笑いました)
Y: これではまだまだですよ。じゃ、質問しましょう。これは外のパンツですね。質問は、ゴルフの下着はどれ?
(トランクの選択)
Y: 外のものは面白くないですから、下着を質問にしましょう。
S: 4人で正しく答えれば、一点を受けます。
Y: 触ったり、嗅いだりすることができますよ。
S: 私はスパイダーマンのが好きです。目が両側にありますから。いいですか?セーノ!
(みんな回答を見せました)
Y: YINGちゃんだけ、違いますね。なんで、3番だと思いますか?
P: 着たことを見ました。
S: そうですか。
Y: ゴルフ、もし今シャワーが終わって、下着を取って着たら、どれを選びますか。どうぞ選んで。
S: 選びたいものがないんです。
(ゴルフは取りました)
S: スパイダーマンです!正解!見せてくださいよ。なんでそんなにボロボロになったの?
G: 僕はボロボルになったまで、使ってきました。
M: 僕のと違わないんですよ。3番は僕のものです。
G: これは前の模様と裏の模様が違いますね。
Y: これで着られるの?腰じゃなくて、胸に着られるぐらいボロボロになりましたね。
S: (笑)もう一点受けました。
Y: 一休みしましょう。

PART2/終わり


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by rosifix | 2006-11-20 23:36 | 和訳の部屋
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