にゃん王子とウサ王子との、ナミダ、アセ、エガオ、そしてくだらない話ばっかりの日々
by rosifix
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[activity] Pakyok Party Meet&Greet by Kom-Chud-Luk新聞
 とりあえず、このMeet&Greetについて日本の皆さんにお知らせしなくて、本当にすみませんでした。それは参加する方法はタイ語での応募でしたから。応募するのはSMS、それとも新聞のロゴを貼って、作文を書いた葉書を送ることです。SMSと葉書の作文の内容は「ゴルマイに対する印象」です。選ばれたのは一番内容が感動させた、一番多く送ったSMSと葉書の10人です。

 このMeet&Greetは2008年9月29日にPullman Hotelでありました。活動はゴルマイと食事して、ゴルフがギターをひいて歌ってくれて、マイクはダンスを教えてくれる予定でした。

 ゴルマイは12時過ぎ着きましたが、その前、待っているうちには10人が先に食事をしたました。(二人が来たら、みんな緊張して食べられませんから)

 ゴルマイが着いたとき、私はちょうどお手洗いに行って、挨拶のときはいませんでした。でも、戻る途中で、マイクに会いました。マイクはお手洗いを探したみたいですから、私は道を教えました。マイクはニコニコして、ありがとうって言いました。(でも、心内では「また、このお姉さんも来たの」と思ったかも。へへへ。←ごめんね、マイク君。ゴルフのギターが聞きたいから、参加しちゃった。よく見たファンの顔を飽きたかなと、ちょっと心配しました。)

 料理はセルフサービス式でしたから、私はテーブルに戻ったとき、ゴルフはまだ料理を取っていました。戻ったら、私を見て、明るい笑顔で「よう、ロスィー(また勝手に呼ばれちゃった。気に入ったみたいね、その名前・・・汗)」と挨拶してくれました。私は、「よう、ゴーフィー」と思わず同じ態度で答えました。あとで恥ずかしくて、ちょっと後悔しました。それをごまかして、ゴルフの皿を見て、「わあ~、トマトだらけだ」と言いました。ゴルフは笑って、「大好きだもん」と。

 今度、初めてMeet&Greetに参加したファンの子もいましたから、私はゴルマイから一番遠い席を取りました。(なのに、みんな緊張してゴルマイに近く座る勇気がなかったみたいです。汗)一番遠いといっても、二人の同じ側で、ゴルフの隣の次でした。ゴルフはちゃんと座ってから、突然私に向かって、「ねえ、ちょっと太ってきた?」と話しかけました。自分のことか、私のことか、分からない私はしばらく彼を呆然と見ました。でも、答えを待っているゴルフにじっと見られて、すごくドキドキしたから、彼の顔を全体さっと見て、「うん!ちょっと太ってきたね。」と答えました。すると、彼は嬉しく微笑んで、料理に向かいました。

 ゴルフと私の間に座ったファンは「太った?誰?」と聞きましたが、実は私もちょっと不思議に思いましたけど、すぐ思い出しました。

 一ヶ月前、ゴルフはニュースで悩んだり重い病気になったとき、私と友達はすごく心配して、事務所まで行きました。実は会いに行くつもりではありませんでしたが、ただケーキを誰かに渡してもらいたいだけでした。ちょうど彼がエレベーターから出ました。私は普通、絶対に事務所に行かないファンですから、ゴルフに珍しく思われたでしょう。ケーキをもらって、いつものファンと話したが、みんなとのが終わると、ずっと黙ってた私に向かって、話を待ってる顔をしました。でも、会うつもりでもなかった私は本人が目の前なのに、応援言葉など出ませんでした。彼が急いでるようでしたから、やっと「痩せるぎるよ。たくさん食べてね」と言いました。しかも、2回も繰り返しました。ゴルフはすぐ明るく笑って、頑張ってるのよと答えた。もっと言いたかったですが、ゴルフにはファンの心配がちゃんと伝えられたようで、それでいいと思いました。

 まさか覚えてくれました。やさしいね、ゴルフは。でも、私が行くのがいつもではないから、覚えているのが当然だと思います。ちょうど気力が必要なときだし、元気になってくれて、とってもありがたかったです。ほっとしました。

 あとで、体重を聞くと、この一ヶ月かろうじて1キロ増えたよって答えました。「今、54キロ」と。マイクにも聞いてみたら、マイクは64キロだと。10キロも変わったなとみんな驚きました。

 マイクはお手洗いから戻ると、料理を取りました。ウェーターのようにテーブルまで自分の皿を運んできました。スタッフは写真を撮るとき、ゴルフはお金持ちのお客さんのように真似をして、「このウェーターが見慣れたな。毎日車で会うような気がした。」と冗談を言いました。

 スタッフは活動の写真を撮るから、みんなフレームに入るようにテーブルをひとつ除けて、席を移動しました。今度私はゴルマイが見える向こう側に移動させてもらいました。

 写真が終わると、ゴルフは私の皿からゆで卵を取りました!私は驚いて彼を見ると、「だって、カウンターにはなかったもん」とゴルフは言いました。食べたら、「味がないね」と文句を言いました。私は「だって、ドレーシングにつけなかったもん」と言い返しました。

 ゴルフみたいな弟がほしいな♪ でも、ゴルフもなんだか私たちのことをお姉さんみたいに扱ってくれました。

 自分のiPhone3Gを隣のファンに見られちゃって、「i-mobileは電源がなくなったんだ」と言っておきました。ちゃんと注意してましたね☆

 ファンはみんな緊張して、静かにいましたから、だいたい私はゴルフと話しましたけど。
 最初はコンサートのステージの話です。
私 「なんで、Aの形なの?」
ゴルフ 「reAdyのAだから。」
私 「Aの意味は?」
ゴルフ 「Aの文字はベースが広くて、安定だから。」
私 「なりほど。自分で考えたの?」
ゴルフ 「スタッフの皆さんと」
私 「そうか。Rじゃなくて、Aなんだ。Rは何が悪いかと思いましたよ。」
ゴルフ 「・・・(ちょっと考えて)あ、そうね。(私の名前もRからだと思い出したようで、笑いました)」

 そして・・・
私 「このアルバムは日本でもリリースするの?」
ゴルフ 「まだ分からない。できれば、日本のファンにも聞いてほしい。」
私 「ニュースでは日本のAVEXに入るそうだ。本当?」
ゴルフ 「まだ決まってない。話とかもまだない。」

 マイクは病気になって、ずっと無言で食べてばかりいました。でも、ファンの会話をずっと聞いてくれて、ときどき話に笑ってくれました。でも、マイクの側に座ったファンが話しかけてくれて、淋しくなかったと思いました。

 でも、時々こっちに見てくれたから、ゴルフだけと話したのが淋しそうでしたね。ですから、こちらからも話しかけました。
私 「マイク、病気なの?」
マイク 「副鼻腔炎だ(自分の鼻を辛く握る。」
私 「大丈夫?紙要る?」
マイク 「いいよ。自分の鼻をうちに置きたかった。」
私 「かわいそうだね。できるものなら、鼻を交換したいな。昨日、何時に帰ったの?」
マイクは二本の指を見せて、声を出さずに「二時」と言いましたが、その同時に
ゴルフ 「夜二時に帰った」
私 「リハーサル?」
ゴルフ 「録音した。」
私 「アルバムの録音か、コンサートの録音か?」
マイク 「歌い直したところがあったから」

 ゴルマイは本当にたくさん食べました。ゴルフは何回も料理を取りましたが、少しずつで、種類は色々でした。ですが、マイクは2、3回でしたけど、サルモンをいっぱいとりました。肉などはゴルフより3倍食べたかも。

 今度、私はデサートを取りましたが、ゴルフはいつも持ってきたものを見つめました。私のだけじゃなく、他のファンのデサートも。時々、食べているときまで見ました。けど、私以外に食べれるファンがほとんどいませんでしたが。(汗)ゴルフは自分が取った料理より、人のものが美味しく思うタイプだと思います。

 私が取ったのはイチゴムースとプリンです。私は食べ終わったら、ゴルフもイチゴムースとプリンを運んできました。自分はイチゴムースですが、他のファンにプリンを配りました。私は食べたばかりだから、「私の分はないよね。さっき食べたから。ひどい~」と冗談を言いました。

 ゴルフはデサートを食べ始めるとき、「イチゴムースが大好き♪」と言いました。私は先に食べた人として「でも、トップのラムヤイ(ロンガン)とはあまり合わないと思うけど」と。ゴルフは「じゃあ、下から食べよう。」って。素直だな。

 「へえ、もうデサートなの?」と、マイクが料理が終わってないと見たファンが言いました。ゴルフは「さっき、うちで一応食べといたから。」と答えました。ムーズが終わると席から外れました。

 マイクはぐいぐい食べて、終わりそうもありませんでした。ゴルフがいないと、テーブルが静かになりましたから・・・
私 「マイク、さっきうちで食べといたって?」
マイク 「?少しだけ食べたよ。」
 マイクはこっちの真ん中に置いた大きなエビを見ました。
マイク 「それ、食べないの?」
みんな 「食べたいの。どうぞ。」
マイク 「そんな意味じゃないけど、ただ聞くだけ。」
 でも、もらいました。

 ゴルフは料理を運んで戻りました。
ファン 「へえ、さっきデサート食べたのに、また料理か?」
 マイクはゴルフが先に運んだけど、まだ食べてないものをちらと見ました。自分で取ったのに、なんで食べないかと、思ったでしょう。
私 「マイク、元気になった?」
マイク 「うん。サルモンを食べると、気分がよくなる。サルモンにはビタミンCがあるから。」
私 「ラクトバジルス」
ゴルフ 「ラクトバジルス」
 あ、同じギャグを言っちゃったんだ。しかも、同じく間違いました。ビタミンCじゃなくてタイ語の「ジュリンシー(菌)」です。汗

 この前、ゴルマイを待ってるうちに私たちはSMSを一番送った人は誰かと話しました。それをスタッフにも聞きました。
 ですから、調べてから、スタッフはゴルマイの前で、答えました。
 一番送ったのは800通だって、人を示しました。
 ゴルフはひとついくら?と聞くと、計算して、「わあ~4,800バーツか」目を丸くしました。それから、ポケットに手を入れて、「じゃあ、お金返しましょう」って冗談を言いました。(でも、普通はポケットには20バーツしかないでしょ?)
私 「ねえ、この人のこと、ちゃんと覚えてね。次のMeet&Greetできっと会うから。」
 私、送ったのは1,000バーツぐらいで、2位の人は2,000バーツだそうです。
 でも、葉書を一番送ったのは30枚です。(葉書はSMSより作文が長いです)

 マイクはだんだん辛くなったようです。時々料理を止めて、お兄さんの肩に頭を凭れました。鼻もよく握りました。

 食事が終わってから、別のところに移動して、活動しました。

 今度、私は二人の真正の席を取らせられました。それはみんな座って、そこだけスペースを残しました。それは一番いいところじゃないか?と私は思いましたが。なぜかというと、みんな緊張したからですね。わざと高いSMSを送ったのに、タレントさんに恥ずかしいなんて、もったいないですね。もちろん、彼女たちよりゴルマイによく会った私は心の中ですごく遠慮しました。でも、食事のとき、みなさんは私が一番遠い席だと見たから、今回譲ってくれたかなと思います。やっぱり、ゴルマイのファンは優しいですね。それとも、写真を撮りたいから、ずっと真正面でシャッターを押したら、相手に変に失礼かなと思っていたでしょう。

 ゴルフはギターをひいて、マイクと「インラクインジェップ」という曲を歌うことから始めました。この前、テーブルで「今回、ゴルフのギターを聞くため、Meet&Greetに参加したい。」と私は言ったせいか、ゴルフはそのときから緊張してきたようです。(ゴルフ、ごめんね)
 次の曲はドラマで演じたCLASHの「ゴード(抱きしめ)」をやりました。マイクは歌わないで、隣で邪魔(?)をしました。
 終わったら、もう1曲聞かせようとした。ちょっと考えて、いきなり私がきっと知ってるように、私を見ながら、曲の名前を言いました。
 けど、知らないよ。ごめん・・・
 誰も分からなかったようです。
 次は「Sexy Back」をひいて、マイクはダンスをしたが、ちょっとだけでした。
 マイクはギターを奪って、「Officially Missing You」をやりました。ゴルフも一緒に歌って、すごくきれいな曲でした。
 歌いながらの、弟さんに向かったゴルフの視線はすごく優しそうで、モエチャイマシタ☆

 ギターが終わったら、二人はダンスを教えてくれました。でも、マイクの具合は悪そうだったので、少しだけやりました。辛そうなのに、大変我慢したようです。感心しました。

 それから、コンサートのポスターにサインをしてもらいました。
 それで、終わり!
 後で、分かりましたが、マイクはすぐ病院に行きました。
 かわいそうでしたね。
 まだ若いのに、過労しました。でも、そのところは尊敬しています。

 Meet&Greetですから、会話の話ばかりで、すみません。つまらないでしょう。でも、写真を撮ったのはギターのときだけすが、一番楽しかったのは、食事のときです。それはグラミーのスタッフがいなくて、二人はすごく自然で、ファンを友達かお姉さんかのように扱ってくれましたから。カメラもなかったし(新聞のスタッフは少しだけ撮りましたけど)、ファンも全然写真を撮りませんでした。
 でも、歌ったとき、スタッフの数は参加者より多くて、しかも、スタッフもファンも写真を撮ったから、二人は緊張してきたようです。態度も正式になって、冗談などあまり言いませんでした。(というわけで、カメラをあまり上げなかった私によく話しました。)

 さて、自慢(?)の写真です☆

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 二人は帰る前、私はプレゼントを渡しました。ゴルフは子供みたいに跳んできて明るくもらいました。マイクは取ったとき、まさか袋じゃなくて、私の手を掴みました!見上げると、マイクは目を合わせましたが、それは「病気になって、今日はうまくやれなくて、ごめんね。」というぼんやりとしたうるうる瞳でした。ああ~、かわいそうすぎ~。気分が悪かったのに、こんなにサービスしてくれました。

 実は前から思いましたが、最近タイではMeet&Greetなどが多すぎると思います。余裕がある期間はいいですが、こんな、コンサートで忙しい期間には無理するより、自分の好きなことをアーテストとして、コンサートのため、練習して頑張ったほうがいいと思います。そして、珍しい暇なときはちゃんと自分なりに休んでほしいです。でも、Meet&Greetなんて儲ける活動みたいですから、しょうがないんですね。逆に考えてみたら、もしファンたちとは友達のようにやり取りできたら、少しはリラックスの時間ができました。
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by rosifix | 2008-10-14 20:31 | レポ局
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