にゃん王子とウサ王子との、ナミダ、アセ、エガオ、そしてくだらない話ばっかりの日々
by rosifix
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カテゴリ:マイ王子ちゃま( 6 )
お父様の甘えん王子
 やばいものを見ちゃいました!
 やばいって、超モエて、ドキドキ過ぎて、自分の心にやばいということです。

 それはねむにゃんのことです。

 その日、王子ちゃまたちは朝早く出かけました。夜2時に帰ったのに、朝4時に起きたようです。白ウサはまだ元気そうで、家族と話したりしましたが、ねむにゃんはすごく疲れて、ボロボロになって、かわいそうに顔をテーブルに伏せて寝ました。

 そのとき、お父様は近づいて、そばに座りました。

 「パパ、僕は息が苦しい。」と、ねむにゃんは言いました。

 「じゃあ、パパの肩に凭れかかって。」と言いながら、自分の肩を軽く叩きました。

 ねむにゃんは自分の頭をお父様の肩に大人しく乗せて、眠りました。

 それを見ちゃった私は・・・ちっ、ちょうもえすぎ~~~ >_<

 そして、この話を聞きました。

 同じ日の朝、ねむにゃんはヨロヨロと自分の部屋から出たとき、お父様は近寄せてきました。お父様は息子の両手を取って、具合を聞きました。それから、親子はその場を二人きりの世界に会話をしばらくしました。ずっと手を繋がったままでした。

 お父様は普通、仕事で多忙ですから、たまに子供と時間を過ごすようです。子供と一緒にいたら、こんなに甘やかすかもしれません。

 ねむにゃんは、その日、小さな娘さんみたいです。
 自分の妹さんより、ずっとお父様にくっついたり、甘えたりしました。

 「息が苦しい」って、なぜお父様の肩に凭れかかることで、治るのかは、どうしてもわけ分かりませんね。そして、ねむにゃんは本当に「息が苦しい」のか、も。
 ただ、お父様に何か甘えたいだけでしょう。

 また、ねむにゃんは車に出るために、ビルの入り口で靴を立ったままで履きました。体力がないから、よろよろとなって、その瞬間お父様は椅子で息子さんの体を受けました。息子さんは座ると、肩のマッサージをしてあげました。それから、脇を抱いて息子さんを車に連れて行きました。甘いお父さんだなと思いました。

 お父様と息子なのに、ねむにゃんだから、なんだかモエモエでした。
 優しいお父さんとかわいい娘さんみたい。
 ねむにゃんは体が大きくなってきたのに、お父様の前ならちっちゃい女の子のように見えました。
 かわいすぎ~~>.<
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by rosifix | 2008-11-11 01:42 | マイ王子ちゃま
優しいねむにゃん♥
 今日、サイアムスクエアでねむにゃんを見ました。

 遠くで見たけど、それで嬉しかったです。

 ねむにゃんは相変わらずカッコよかったです。でも、そんなオーラーでサイアムを歩くなんて、ほんとに派手にやりましたね。お兄ちゃんは一緒に来ましたが、ちゃんと車の中にいました。

 ねむにゃんはいつものマンガ屋さんによって、チェスターグリルへ行ったみたいです。

 チェスターグリルから車の待ち合わせまでの途中では、貧乏な子どものための寄付を求める、大学生のボランティアたちがいました。女性の学生はねむにゃんを見たとき、わいわい騒ぎましたが、自分は活動中だから、見る以外には何もできません。

 ねむにゃんはチェスターグリルを出たとき、満足する笑顔でお金を募金箱に入れました。

 優しいにゃん!

 それから、それを知った女性はみんな寄付をしました。

 子どもたちは本当に助けてもらいますね、きっと。

 ねむにゃんは一人で楽に歩けるから、こんないいことが見れました。よかったです。

 優しいねむにゃんに毎日幸せでありますように。
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by rosifix | 2007-11-01 01:39 | マイ王子ちゃま
出会い②:ねむにゃんの好奇心
 ねむにゃん王子ちゃまの話なんですけど・・・

 2年前(2005年6月ごろ)の日曜日、私はバイト先からの帰り道でした。先輩と街で会いましたが、待っているうちに、いつものマンガ屋さんに寄りました。そのとき、ある若者グループが現れて、先に店に入りました。グループには目立った、少年と2人と、女のコが何人かいました。店が狭いから、そのグループで人が込んでしまいました。女のコはだいたいオレンジ系の色、ちゃんと仕掛けをした、まるでタッキーみたいな少年について、少年マンガのゾーンに行きましたが、もう一人は別のゾーンに一人で離れました。
 私は少年愛のマンガも読みますから、新しいものを調べに行こうと思いました。
 けど・・・なぜか、その人が全然いないゾーンにはカッコいい少年が一人いました。
 まだ入らずに迷ってきたとたんに、彼はすぐ振り向けて来ました。そして、目が合っちゃいました!
 彼はこちらにじっと見つめて、私が恥ずかしく感じて、足を止めました。彼の目がすごいキレイで、目を奪われました。
 「カッコいいというより、美人だな。」
 「どこかで会ったことがあるような気がした。」
 「13、14歳かも。」
 「でも、私が見に行くのは少年愛のゾーンですから、男がいて、どうしよう〜」
 「しまった。目を見返しちゃっている。」
 気づいたと、すぐ目をそらしました。少年は私の困ってる態度を見るせいか、そのエアリアを出てくれました。
 でも、私はなんだかその少年に何か疑われているみたいに感じましたから、別の本棚によけました。でも、その瞬間、誰かとぶつかりそうになりました。
 顔を上げたと、またあの少年でした。ビックリしたけど、「ああ、近く見て、女性よりキレイ〜。しかも、女性だけ読む少年愛のゾーンにいるし、もしかしては・・・」と考えているうちに、「スミマセン」ってすっごく丁寧に言われました。声はきちんとした、男のコの声でした。
 彼の態度を見て、「あ〜、本当に礼儀正しいな。育ちがいい子だ。王子様みたい〜。現在、「すみません」という一言だけで、こんな立派な男のコだと感じるなんて、両親はエライ。」と思って来ました。私も謝って、恥ずかしくて、自分の行き先行けずに、ある出版社の本棚に寄りました。
 そのとき、王子ちゃまは後ろの少女マンガを調べてる感じました。
 しばらく時間を置いて、たぶんもう行くかなと思ったら、突然後ろに立っている誰かがいると感じました。その人は私が見ている本を見ようとしたみたいで、だんだん顔を近付けてきた、もしかして・・・チカン?
 くるっと振り向けたと、さっきの少年がすぐ別の方向に振り向けて、歩いて離れた姿を見ました。
 「一体何のことだろう?」と不思議に思いましたが、周りを見たら、そこにいるお客さんはみんな男性でした。(男性だけのマンガの本棚ではないけど・・・)たぶん、これのせいかな。
 時計を見て、もう時間だと店を出ようとしました。さっきの少年は突然女のコに囲まれて、携帯で写真を撮られました。
 「ああ、現在の女のコは、まったくだな。カッコいい人を見ると、誰でも携帯で撮るなんて・・・」何も知らずに、呆れたように思いました。(だって、そのとき、二人はまだデビュしてなかったもん。ごめんね、初期愛好者の皆さん〜)
 店を出ても、まだ少年のこと気になっていました。なんだか、違和感・・・
 店にいるときからの違和感・・・
 まず、少年たちが目立った格好で、本格的にファッショネブルな洋服を身につけました。小さいマンガ屋さんに合いませんでした。
 でも、少年だけではなく、私もその日、日曜日なのに、どこから見ても、仕事から帰った格好でした。しかも、お嬢様系の洋服でした。しかも、少年愛のゾーンに行こうとしました。
 その後、何ヶ月も経ってから、インタービューでねむにゃんは女性の心が分かるように少女マンガを読んで研究すると分かって来ました。
 だったら、その日、マンガ屋さんに合わない、お嬢様系の格好をしている社会人はどんなマンガを読むかと王子ちゃまが不思議に思ってきたに違いありません。
 今まで、心に残っているのはねむにゃんのおわびです。本当に礼儀正しくて、自分が悪い口調がして、ある少年から『王子様』に考え直させました。普通の少年なら、ぶつかっても、小さなことを見て、一応誤る、それとも無視するかもしれません。

 店を出る瞬間には、もう会わないかもと思いましたから、今、好きな王子ちゃまになったなんて、自分も信じたくありません。
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by rosifix | 2007-07-27 17:51 | マイ王子ちゃま
白ウサの可愛〜さ①
*注意:これは、ジマン話です。王子ちゃまの可愛さだけ、覚えてください。*


 王子ちゃまへの初プレゼントの話です。

 去年(06年1月8日)王子ちゃまにプレゼントを初めて渡しました。そのプレゼントは彼らにきっと役立つものだと思って、ずっとあげたいものです。でも、時間があまりないし、彼らが他のコにたくさん囲まれましたから、きっと二人に渡す余裕がないと思いました。
 そのとき、白ウサがだ〜い好きな、あるコが「白ウサの嬉しい顔を見たいから、私はこれを彼に渡してもいいですか?」って言いました。実際は二人ともに自分で渡したかったですが、タイミングを考えたら、どうしても間に合わないし、一人だけもらったと見たらら、もう一人が寂しくなるかもしれないと思って、彼女に頼むことにしました。渡す人が誰だというよりも、二人はそのものをもらって、早く使えることが大切だと思いました。
 ですから、私はねむにゃんだけに渡しました。終わってから、二人がまだ仕事を続けに行かせて、すぐ帰りました。他の人はまた二人を待っていました。
 家に着いたと、待っていた友達が電話をしてくれました。「白ウサはプレゼントをすぐ開けて、仕事が終わってから、どこですかって聞いたわ」と興奮したような声で話しました。「ちょうど、ずっと欲しいものですよって」って。詳しいことを聞いたら、あのコが渡したとき、「あのお姉さんからのプレゼント」って言いながら、ねむにゃんにプレゼントをあげてる私に指差しましたと、教えてもらいました。(小さなものなのに、私がもういないのに T^T)使用方法などを関心してみんなに聞いたりして、嬉しい顔をしたって。でも、その場にはものについて分かる人がいないので、彼に説明できませんでした。(本当は全然複雑なものではありません)
 それを聞くだけで、私はとっても嬉しくなりました。本人に自分で渡せないけど、気に入ってもらっただけ、私は満足しました。しかも、まさか渡した人についてまで聞いてくれて、その夜、私は眠れませんでした。白ウサの笑顔がどんなにステキだろう・・・見てみたい〜 あれからも、これからも、いつでもどのようにでもあの白ウサギを嬉しくして、幸せにしたいです☆

 そのものはどんなものでしょうかって?・・・ナイショです!ウフフ♡
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by rosifix | 2007-07-27 15:46 | マイ王子ちゃま
出会い① : オナベ!?
 3年前(2004年)私は、アノ店で洋服を買いに行きました。店の奥に行くと、マンガを読んでいる少年を見ました。彼は黒いTシャツと、茶色のカルゴパンツを着て、また髪の毛をちょっと脱色して、(子どもだと思いましたが、なんだか子どもらしくないと感じました)試着室の前の洋服掛けに座っていました。格好とマンガ(One Piece)を見たら、「へえ、女性用服の店には男のコがいるの?」って思いました。座り方を見ると、きっとお客さんの子どもではないし、店の人の子どもだったら、こんなに邪魔するように座らせたのか?。しかし、私は彼に気にしないで、洋服を選びました。

 それから、選んだスカートを着てみるとき、試着室に持って行きましたが、少年はまだそこの前でした。私は「こんなトコに男のコがいるなんて・・・ちょっとだな」と思ってきました。彼は私の気配を感じて、顔を上げました。その瞬間・・・目が合っちゃいました!

 私は「あ!?男のコじゃなくて、もしかして・・・オナベ?」と、ゾクゾクしました。

 ※ 私は中高のとき、オナベによく口説かれたから、コワくて、できるだけ避けようとしました。(TT^TT)←本気ですよ! オナベで困ったことがありますから。汗
 ※ 払うとき、彼は私におつりを渡したことで、誰か店の人の子どもだと分かってきました。

 あれから、私はアノ店に入りませんでした。

 まさか、眠ニャン王子ちゃまはあの日のオナベでした。(ねむにやんちゃん、申し訳ございませんでした。泣)
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by rosifix | 2007-07-22 14:20 | マイ王子ちゃま
王子ちゃま☆登場!
 コンにゃんチワ〜☆ 皆さん〜

 個人ブログ化する際には、いつも自分のタイ語ブログに載った王子ちゃまを紹介させていただきます。これから、ここで王子ちゃまたちについて話すようになるかもしれません。

 えーと、このエントリーの前には、ブログのテーマを変更しましたが。皆さんは見ると、見当してみましたね。

 王子ちゃまは兄弟で、「白ウサ王子ちゃま」と「眠ニャーン王子ちゃま」と、(私に)呼ばれています。ニックネームは「白ウサ」と「ねむにゃん」です。お兄ちゃまのはウサギで、弟ちゃまはネコです。

>まりかさん、ちょっと間違いましたよ!オホホホ。

e0099582_23262212.gif なぜお兄ちゃまはウサギで、弟ちゃまはネコだろうか、と聞いたら・・・

 お兄ちゃまは、積極的で、いつも体を動かしているからです。体が小さくて、かわいいし、しかもウサギの年に生まれました。(でも、この白ウサは人参など、野菜が嫌いですが。汗 でも、トマトなら、たくさん食べます。ですから、肌がキレイなわけですね。)

e0099582_2326589.gif 弟ちゃまは、どこでも眠れます。大人しく、無言で、そしてネコみたいに目がキレイです。性格もネコっぽく、自分もネコが大好きだと言ったことがあります。それに、フィッシュアンドチップス(魚フライ?)が好きなみたいですし。←これは本人が言わないけど、よく見た人がいます。


 これから、兄弟王子ちゃまのこと、よろしくお願いいたしま〜す♡
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by rosifix | 2007-07-21 23:18 | マイ王子ちゃま